か行の美容外科の専門用語

か行 美容外科・用語

眼瞼下垂(がんけんかすい)

眼瞼下垂とはまず「がんけんかすい」と読みます。

意味としては上まぶたに障害が起き、上まぶたが垂れ下がっていることにより、まぶたが開きにくくなっている状態。先天的な理由のものもありますが、後天性によるものもあります。後天的な例としてコンタクトの装用や、加齢などです。


痂皮(かさぶた)

痂皮とはかさぶたのことになります。稀に美容系のサイトでも痂皮とだけ表記されている場合があるようですが、かさぶたと考えて問題ありません。


局所麻酔

簡単に言うと、部分的に感覚を取る麻酔のことで、意識はあります。(意識消失がある麻酔は全身麻酔)

涙袋形成では、多くの場合、麻酔クリームを塗ったり冷却麻酔程度のものになります。つまり、意識はあるとは言え針をさす局所麻酔と比べ、より痛みが少なくなります。


クマ

目の下に出来るくすみ。目の下のクマと言われます。

涙袋形成との関連性:有り

目の下のクマで涙袋が隠れてしまうことがあります。そのため目の下のクマの治療後、本来あった涙袋が出てくることもあります。(涙袋形成術無し)人相についてのページなども参照下さい。


ケロイド

外傷の後、傷跡があかく盛り上がったような状態のことです。体質的に出来やすい場合もあると言われているようです。

※傷や炎症がなくとも自然に発生することもあります。

一般的に自然治癒はないようなのですが、治療により改善することはあります。

また、体質的に出来やすい場合もあると書きましたが、まさに私がその体質のようで、思春期のころ気づいたら勝手に出来ていたという状況になったこともあります。何度か病院へ行きましたが、大きくない(見えないような)ケロイドはちょっとした治療をしただけで終わりましたが、その後何度か出来ることが続きました。

そのため、大人になって縫うような怪我をしたときも、ケロイドになりやすいということを伝えました。


当サイト(涙袋専門ガイド)との関連用語のおさらい

このページでは局所麻酔、クマが多少の関連性があります。

特に目の下のクマに関しては同じような場所にあるにも関わらず、涙袋とは印象が変わり逆に老け顔に見えてしまうこともあります。また、クマの治療により本来の涙袋が出てくることがありますので無料カウンセリングなどで相談してみると良いでしょう。

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