た・な行の美容外科の専門用語

た・な行 美容外科・用語

ターンオーバー

ターンオーバーとは入れ替わり(速度や割合含む)を意味する言葉ですが、美容外科の用語としては、例えば「肌の生まれ変わりのサイクル」のことです。

つまり、肌の代謝サイクルのことです。(新陳代謝)


ダウンタイム

施術や治療を受けることで腫れや痛みが起きることがありますが、それらが回復するまでの期間のことをダウンタイムと言います。

涙袋形成との関連性:有り

通常、美容外科クリニックで涙袋を作った場合(ヒアルロン酸注入等で)は、「ダウンタイム・ほぼ無し」です。

ただし、涙袋形成術後、少し腫れる場合や運悪く内出血が出てしまうケースも稀にあります。(メイクで隠せる程度で数日~1週間ほどで治ります)


Tゾーン

Tゾーンとは額(おでこ)から鼻にかけての部分のことです。おでこから鼻にかけてTのような形になっている部分です。テカったりベタつきやすい部分だと言われています。


内出血

皮下で出血することを言います。簡単に言えば血が体内(皮下)にとどまっているといった状態です。(皮下出血)

涙袋形成との関連性:有り

そこまで多くはありませんが、稀に内出血が出てしまうことがあります。当サイトでも1名の方が運悪く内出血が出てしまいました。

ただ、通常は時間の経過とともに比較的はやくおさまりますし、最近では内出血のリスクがほとんどないと言われる「マイクロカニューレ」という針によるヒアルロン酸注入も登場しているため、それほど大きな問題ではありません。


ニードル

針のことになります。個人的には普通に針と言えば良いとも思うのですが、専門用語で記載したり、トークに出てくることも多いので覚えておいて損はありません。


当サイト(涙袋専門ガイド)との関連用語のおさらい

このページでは、ダウンタイム、内出血が関連性があります。

ダウンタイムは美容外科全般でよく出てくる用語です。涙袋形成についてはダウンタイムはほとんどありませんが、内出血が出ることが稀にあります。つまり、この2つの用語自体が関連しているとも言えます。

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