ま・や・ら行の美容外科の専門用語

ま・や・ら行 美容外科・用語

マイクロカニューレ

先端が丸くなっており、内出血のリスクがほぼないと言われている針。次世代のヒアルロン酸治療として注目されています。

涙袋形成との関連性:有り

最近は、ヒアルロン酸注入の際にマイクロカニューレを使用可能なクリニックが増えています。使用することにより涙袋形成術後の内出血のリスクがほとんどなくなります。ダウンタイムもないということになります。

※元々涙袋形成はダウンタイムはほとんどありませんが、稀に内出血や腫れが出ることがあります。

マイクロカニューレを使用することによりそれらリスクがほぼなくなります。
関連ページ:マイクロカニューレのページも参照下さい。


麻酔クリーム

皮膚表面麻酔剤のことで、塗るだけで一時的に麻痺させることが可能です。

涙袋形成との関連性:有り

ヒアルロン酸注入をする際、麻酔クリームを塗ってから施術を行うことがあります。ただ、クリニックによって違い(麻酔クリームまたは冷却麻酔など)がありますので、気になる方は各病院の公式サイトなどで確認しましょう。


眉間

読み方は眉間(みけん)で、左右の眉(まゆ)の間の部分のことです。使い方としては「眉間にシワを寄せる」などと使う場合もあります。美容外科クリニックなどでは、眉間プロテーゼなどが関連用語、治療にてあります。


涙堂&目袋

両方ともに目の下(下まぶた)のふくらみのことで、涙袋の別名。他にはホルモンタンクなどがあります。

正直なところ、美容外科クリニックではどの言い方でも通じますし、どれを使用しても特に問題はありません。言いやすい言葉、または好きな言い方で良いでしょう。ただ、現状では涙袋または涙堂(るいどう)と呼ばれることが多いような気が個人的にはします。


薬事法

医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器の品質や安全性のために規制を行い、それらに関する運用などを定めた法律のことです。(日本において)品質や安全性および有効性の確保が目的。

参考:http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35HO145.html


当サイト(涙袋専門ガイド)との関連用語のおさらい

このページでは、マイクロカニューレ、麻酔クリーム、涙堂&目袋が特に関連する用語です。

特に内出血のリスクがほとんどないと言われるマイクロカニューレは、今後より注目され一般化されていくと思われます。

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